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2011年2月 9日 (水)

キーボードマガジン☆彡浅倉大介セミナーレポ(*´∨`*)そのに!

で、今日のテーマはこれまでの講義でやってきたリズム・ベースに乗せる、シンセの上もの☆★

昨日の夜、メールしてね、データ残っててよかったねって…(*´∨`*)

前回までのデータが残ってなかったら、打ち込んどいてっキーマガ編集さん、ゆわれたらしいお(@°°@)…汗

シンセの上ものについては、

これは僕が得意とするところですが(*´∨`*)♪

いや、大ちゃんなにが得意かとか神すぎて逆にわからん!と、このときは思ったんだけど、
聞いてくうちに、アイデアの引き出しとゆーか幅とゆーか、発想法とゆーか、
そーゆうとこでアドバイスできるものが豊富にありますよ〜ってことだと感じまちた(@°▽°@)!!!

で、上ものでもなんでも、見えている絵とか聴こえてる音をシンセで具現化するうえで大事にしてほしいことは、

まず「己のシンセを知れ」(*´∨`*)!!!!

シンセそれぞれ異なる、根本にある音源のシステムを知らなければ、自分が表現したい音や世界観に辿り着くことはできないんだお☆★

大ちゃんがゆってた(てゆーか常識?)シンセの基本は4つ!
※調べてみた(@°ε°@)

1.オシレーター
オシレーター(Oscillator)とは、発振器のこと。
今あるシンセの原型であるアナログシンセは、実際に発振器で音の元となる波形をつくり出していた。
代表的な波形は、ノコギリ波、矩形波、三角波、パルス波、正弦波。
波形のキャラクターの違いは、波形を構成する倍音の数や構成によるもの。
音づくりではこれらの波形のほかにノイズなどを加えたりもする。

2.フィルター
フィルター(Filter)とは、波形を構成する倍音をけずって、音のキャラクターを決めるもの。
基本は、カットオフ・フリケンシー(Cutoff)とレゾナンス(Resonance)の設定。
フィルターにはさまざまなタイプがあり、このタイプを選ぶことで音の大まかなキャラクターが決まる。

3.アンプ
シンセサイザーやサンプラーで音色の音量をコントロールする機能のこと。
音の特性を決める上で非常に重要なパラメーターとなる。

4.モジュレーション
シンセサイザー音のパラメーターを動かすコントローラーのこと。
鍵盤付きのシンセには、本体左側にほとんど付いていて、楽器音のプリセットにはビブラートを表現する設定がされている。シンセでの設定によって、エフェクトやフィルターなどのパラメーターをアサイン可能。楽器音にとどまらずに、シンセらしい個性的な音によるパフォーマンスにかなりつかえる。

あ、なんかこれだけですごい勉強した気がする〜笑(@°°@)


自分のシンセはこの4つにどんな特徴があるか??をふまえて、自分の表現したい世界観をどうすれば表現できるか?を考えるべき(*´∨`*)だぉ…

さらに、自分のシンセはどのような仕組みで音が創られるのか!を知ること!!

主なものはこんなかんじ〜☆★

減算方式…アナログシンセなどで多くのノコギリ波や矩形波などの周波数成分を多く含んだ波形から、フィルタなどで特定の周波数成分をカットして音を作るシンセサイザーの方式。

倍音加算方式…オルガンのように「倍音成分を加算していく」ことにより音を作る。←お!この解説大ちゃんもしてた(@°°@)!!教会のパイプオルガンを例に☆「全ての音はサイン波の倍音」として、この方式でセイコーがシンセを出したりしてたんだって!へー!!!
Seiko(セイコー) デジタルサウンドシステム カタログ 1983年
※広告もシャレがきいてるね〜★☆自分の生まれた年だったので、ついリンク(@°▽°@)うふ♪

FM音源…FM方式の音源を用いたデジタル・シンセサイザー。FMとは周波数変調(frequency modulation)の略で、ラジオのFMとは原理的には同じ。ヤマハDX7で広く一般化した。

ベクターシンセシス…デジタル・ウェーブ・メモリに記録された複数の波形をエンベロープ・ジェネレータの出力値によって切り替えるシステムで、音色が劇的に変化するのが特徴である。
←(*´∨`*)複数の波形をジョイスティックでぐりぐり…することで音色に変化を施すんだぉ♪

グラニュラーシンセシス…シンセサイザーの波形合成方式の一つ。 元の音を数mSec~数十mSec程度の非常に細かな粒子(グレイン)に分割し、再配置する事で新たな音を合成する。
←(*´∨`*)V-synthで弾きながら音を止める…みたいな(この例、あたしよくまだわかってない笑)

モデリング音源…本物の楽器の構造から音を創り出す(*´∨`*)♪

で、これらのシンセの音源のしくみや音の構築システムを把握したら、あとは実走方式!!!

これはわかりやすいお(@°▽°@)!!!←やっとついてきた笑

アナログシンセ ソフトシンセ  デジタルシンセ  この三つに、ハイブリッドシンセ(アナログとデジタルの両方の部分をもつシンセ)があるそうな☆

このハイブリッドシンセ、よく高円寺とかで見かけるキーボード女子が背負ってる「JUNO」(Roland)が代表例だとか☆★

プリウスみたいや〜(@°ε°@)笑

で、この4つの実走方式について、大ちゃんは、

(*´∨`*)<アナログシンセは、Liveとかで使ってるとね、ほんとに照明ひとつでも音が変わるんだよね、さっきのあの音が最高だったんだけどなーみたいな…でもその不安定さとゆーか、そのときにしか出せない音が魅力なんだよね…

(*´∨`*)<レコーディングは99%ソフトシンセですね〜

(*´∨`*)<デジタルシンセ(ハードシンセ)は、やっぱり電源とラインで繋ぐから、電流やなんかでアナログほどじゃないけどちょっと不安定な部分もあるんだよね、それも面白いんだよね

ハイブリッドは大ちゃん自身はあまり使わないのかな??特にコメントなかったような。。。

で、シンセを使う大前提として、「取説は読もうず(*´∨`*)!!!」

取説読まないでしょお〜??読んでるひとどれくらいいる??と、会場に挙手を求める大ちゃん★☆

すぐ使いたい気持ちはわかります!と言いつつ、

(*´∨`*)<やっぱり「おまえ、これできんでしょ?」って、どS目線で使いたいでしょ??そのためには取説読んで、何ができるかを把握しておかないと!

シンセにどS……(@°ρ°@)ホゲー

こんときの、シンセを指さすどS大ちゃん、シンセに言葉攻めって…(以下自重)!!!!!

で、取説の読み方のアドバイスとしては、前からばーっとおおまかに読んで、さらに後ろからも読んでみて、全部は把握できなくても、どこになにがあるかがわかるようにしておくのが大事!だそうな☆★

で、(*´∨`*)<僕も取説書いてましたからね〜、10代のころ。。。

漢字は、だいじょぶだったんでせうか(@°ε°@)ぶ!笑

うそうそ、「使用上の注意」から書いてたんでね〜(*´∨`*)と大ちゃん!!!

おっと!ここまででやっとシンセを使う上での心得が学べたお!!!!

ぜんぜん本編に入ってない!笑 でもあたしがシンセ持ってないから、ちんぷんなことが多かったから、こっから先はするっと流れる気がする。。。笑

てか、シンセ買う前にやりたいことと、そのシンセでできることを照らし合わせなきゃだめねー

と、買うときのこととか、考えてみる。。。(@°ε°@)もんもん…


つづくっ(@°ε°@)!!!

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